ツール・ド・九州とは?
世界が駆ける、
国際サイクルロードレース
ツール・ド・九州は、2023年から九州各地を舞台に開催しているUCI(国際自転車競技連合)公認のサイクルロードレースです。1日100kmを超える長距離を走り抜け、平均時速約40kmで選手集団が駆け抜ける様子は圧巻の迫力です。
2025年は、世界のトップチームをはじめ、国内外から18チーム、106人の選手が参加しました。2026年の大会は、10月9日(金)~10月12日(月・祝)の期間に九州各地で開催。佐賀県では10月10日(土)に初めて開催し、ルート・グランブルーなど唐津の素晴らしさを世界に発信するルートを検討しています。
2025年は、世界のトップチームをはじめ、国内外から18チーム、106人の選手が参加しました。2026年の大会は、10月9日(金)~10月12日(月・祝)の期間に九州各地で開催。佐賀県では10月10日(土)に初めて開催し、ルート・グランブルーなど唐津の素晴らしさを世界に発信するルートを検討しています。
- 2026年大会のコース案については協議中
schedule 2026年大会スケジュール
沿道観戦だけじゃない、
大会の楽しみ方
- 写真はイメージです


ルート・グランブルーとは?
2023年秋に開通した国道204号・唐房バイパスから波戸岬までの約20kmのドライブコース。名前は「深い海の群青色」を意味し、その生き方と偉業が映画化もされた世界的ダイバー、ジャック・マイヨールが愛した唐津の海にちなんで名づけられました。唐津の海は、ジャック・マイヨールが子どもの頃、毎年夏の休暇を過ごした場所で、七ツ釜で生まれて初めて水中でイルカと出会い、その後の人生に影響を与えたという、ダイバーとしての原点の海です。

